北海道
ニュービジネス
協議会 |
【設立の経緯】
昭和60年9月、ニュービジネスの振興に寄与する我が国最初の公益法人として「ニュービジネス協議会(略称NBC)」が東京で設立されました。これに続き、昭和62年7月、地方ではトップを切って「北海道ニュービジネス協議会」が設立されましたが、その設立に関しては、当時の札幌通商産業局(現:北海道経済産業局)局長、坂本春生氏(現:(財)2005年日本国際博覧会協会事務総長)の指導・支援を数多く頂戴しました。その後、全国各地にニュービジネス協議会・研究会が立ち上がり、平成15年に「日本ニュービジネス協議会連合会(略称:JNB)」を結成、平成17年には社団法人化となりました。
【事業の目的】
北海道ニュービジネス協議会は、時代をリードする成長企業(いわゆるニュービジネスの経営者)が、更なる事業の発展を目指すため、緊密な情報交換等をする場(機会)を提供するとともに、内外のニュービジネスとのマネジメントビジネスや製品・サービスシステム等の活発な交流を促進することを柱としています。これらの活動を通じ、人的なネットワーク及びビジネスチャンスを拡大することによって、北海道のニュービジネスの振興、ひいては北海道経済の健全な発展に寄与することを目的としています。
【主な事業】
・ニュービジネス講演会・シンポジウム
・ニュービジネス・スクール
・ビジネスウォッチング
・ニュービジネス研究
・起業家教育講座
【会員の状況等】
・会員数 131件(平成19年10月1日現在)
・年会費 普通会員 12万円 特別会員 24万円
北海道ニュービジネス協議会のホームページへ |
北海道天然ガス
利用促進協議会 |
【設立の目的・経緯】
苫小牧・勇払地区において産出される天然ガスを、道央圏を縦断するパイプラインによって、安全で安定的に供給するとともに、道内各地での天然ガスの積極的な利用促進に向けての検討の場を設けることを目的として、平成6年1月、「北海道国産天然ガス利用促進協議会」が設立されました。
さらに、天然ガスの科学的研究への支援やサハリン天然ガスの導入可能性などをも検討の対象とすることとして、平成14年2月、「北海道天然ガス利用促進協議会」へ名称を変更しました。
【主な事業】
・天然ガスフォーラム
・天然ガスセミナー
・天然ガスプロジェクト研究会
・地方セミナー
【会員の状況等】
| ・会員構成 |
法人会員、公益団体会員、個人会員 |
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会員数 125件(平成19年3月31日現在) |
| ・年 会 費 |
法人会員 一口 10,000円 |
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個人会員 一口 1,000円 |
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公益団体会員 無 料 |
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天然ガス高度
利用研究会 |
【設立の目的・経緯】
天然ガス高度利用研究会は、北海道の立地特性を有効に活用し、天然ガスに・バイオガス・コールベットメタン・メタンハイドレートなどのメタン資源の高度利用と普及促進を図り、もって北海道地域の産業振興に資することを目的としています。
【主な事業】
・メタン資源等の工業原料化に関すること。
・メタン資源等の高度利用に係わる技術開発に関すること。
・メタン資源等の高度利用に係わる情報の収集及び提供に関すること。
・メタン資源等の高度利用に係わる普及・啓蒙に関すること。
・メタン資源等の高度利用に係わるセミナー・講演会等に関すること。
その他目的を達成するために必要な事業。
【会員の状況等】 ・会員構成 法人会員7社 個人会員 6名 特別会員 4団体
・会員数 17(平成23年8月現在)
・個人会員 年会費 1口以上(年会費 1口 10,000円)
・法人会員 年会費 5口以上
・特別会員 無料
天然ガス高度利用研究会のホームページへ
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