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『生理障害の診断法』 農文協


book08

『生理障害の診断法』 農文協

診断とは診察をして、判断を示すことで、科学の方法から示すと、仮説の設立の段階で、その判断に基づき治療して治癒しなければ(仮説の検証)判断が正しいとは限らない。また、カルシウム欠乏症のように、症状名と障害発生の原因は同じでない場合が多いことなどを示した。科学の考え方(哲学)の必要性を示した。
迅速養分テスト法も詳しく記述しているが、植物体の鉄診断用の試薬の作り方はこの本にしか記載されていない。
1986年農文協より発行