人間は農産物を食べています。
その農産物が最近はミネラル不足なのです。

農産物に含まれるミネラルは人の健康に大きく関与しています。ホウ素は脳の活性化に、ケイ素は骨の生成や皮膚の弾力に必要なコラーゲンの生成に欠かせません。

高齢者に多い食欲不振、床ずれ、皮膚障害の原因のひとつは、亜鉛不足です。
若者の突然死には、カリウムやマグネシウム不足も影響しています。

さらに、現社会では食・農・健康に関する様々な情報が拡散しておりますが、これらの中には最新の研究成果に基づいていない情報も多く含まれています。少し前まで常識と思われていた事が、最新の研究の結果、全く常識と異なる事が発見・証明される事も多々あるのです。

当研究所は、食と農と健康に関する最新の正確な情報を農業生産者と消費者の双方に対して広く伝え、持続可能な健康社会づくりに貢献することを目指して設立されました。
栄養価の高い農産物生産活動の支援、消費者が見た目だけではなく「栄養価」の観点から食材を判断できるように情報を発信していきます。

生涯青春、元気に百歳までたのしい人生を共に生きましょう。

ー一般社団法人食と農の健康研究所
理事長兼所長 渡辺 和彦

理事長のプロフィール

理事長兼所長 渡辺 和彦
氏名 渡辺 和彦(わたなべ かずひこ)
肩書き 一般社団法人食と農の健康研究所 理事長兼所長
出身都道府県 兵庫県
生年 西暦1943年
現住所 兵庫県
主な経歴 京都大学大学院修士課程修了後、兵庫県立農業試験場(現兵庫県立農林水産技術総合センター)に勤務し、
農林水産環境担当部長、農業大学校嘱託などを務める(1968~2016年)。
東京農業大学客員教授(2004~2014)。
東京農工大学(1984~1989)、高知大学(1993~2003の内5年間)、大阪府立大学(2003)非常勤講師。
京都大学農学博士(1977)、日本土壌肥料学会賞(1980)、科学技術庁長官賞(1998)、
全国農林関係試験研究機関場所長会「研究功労者表彰」(2004)。
主な役職 オーガニック認証センター理事
吉備国際大学非常勤講師
東京農大発(株)全国土の会顧問
全肥商連主催、農水省後援「施肥技術講習会」委員長、講師
浄土宗西山禅林寺派(法然上人第3番霊場)十輪寺 筆頭総代
お話のジャンル・領域
食文化 高齢化社会と食
有機農業
健康 健康食、食とアレルギー、医学、食と栄養
食農教育 学校給食、栄養指導、食育、総合的学習
その他のジャンル 人間の健康、土と作物
講演 『人を健康にする施肥』出版記念シンポジウム特別講演(動画)
神戸大学農学研究科講義資料「肥料・ミネラルと人の健康」
相生市食育講演会資料「アトピーと米の品種」
『土と施肥の新知識』出版記念式典特別講演「今、新たな肥料の夜明け」(全肥料商連)
全国海水(塩)農業セミナー講演「ガン、アトピーをも予防するミネラル新知見」(佐賀西部コロニー)
東京農業大学講義資料「土壌ならびに作物体の栄養診断法」
いなみの学園健康づくり学科講義「世界視点から人の健康対策を考えてみましょう」
着書・雑誌記事 『人を健康にする施肥』(監修) 全国肥料商連合
『土と施肥の新知識』 農文協
『ミネラルの働きと人間の健康』 農文協
『わかりやすい園芸作物の栄養診断の手引き』 誠文堂新光社
『ミネラルの働きと作物の健康』 農文協
『作物の栄養生理最前線』 農文協
『野菜の要素欠乏・過剰症』 農文協
『生理障害の診断法』 農文協

会員募集

法人名 一般社団法人食と農の健康研究所
英語名Health research Institute of food and argiculture(略称HIFA)
代表理事 渡辺 和彦
所在地 〒650-0011
神戸市中央区下山手通5−5−16印刷会館2F
法人番号 1400-05-023063
設立 2016年7月5日(平成28年)
事業内容 ・食と農と健康に関する文献や知見の収集、整理、普及
・食と農と健康に関する学術的調査研究及び分析
・食と農と健康に関する研究会講座等の開催
アクセス 〒650-0011 神戸市中央区下山手通 5-5-16 印刷会館2F
JR元町駅の西出口の北側より階段を上がり、
徒歩5分 兵庫県警本部庁舎の西側通路で「印刷会館」の看板が目印